きょうしろうくんとの出会い

きょうしろうくんとは2016年に出会いました。

オークランドにあるノースショア・ホスピタルで出会いました。

出会った当時、彼は2860gで51cmでした。

ギリギリまで逆子でしたが、助産婦(ミッドワイフ)さんや先生おかげで、何とか彼の位置が正常に戻り、出産に間に合いました。

出産の経緯、奥さんは神

僕の奥さんは無痛分娩を選択しましたが、麻酔が効くのよりも早く、出産になってしまい、地獄の痛みを受け入れざるをえませんでした。

出産に立ち会いましたが、これほどの地獄の痛みに耐えた奥さんにまず感謝です。

奥さんのデリバリー(出産のこと)は気が遠くなるほどの時間がかかりました、確か1日半前から、出産の陣痛が始まって、ギリギリまでショッピングセンターで歩いて歩いて時間を潰していました。運動することで、ストレスや不安を拭い去り、出産をスムーズに運ぶためです。

周りの人たちに話しかけられ、(そりゃそうだ、いかにもな鬼の形相をして腹の大きい妊婦が歩いていたら誰だって心配になる)励まされ、よちよちと歩く奥さんは神々しかったです。

時間を潰して潰して、ハラハラしながら、時間を潰し、こればっかりは時間が経つのを待つしかない(くどい笑)。

予定の時間は夜遅かったので、ショッピングセンターは夕方に出て、家で待機していました。

家から車で3分の大型病院に行って、受付の前を通ると、ミッドワイフから事前に連絡が入っていたらしく、エレベーターまで一直線に行って、出産予定の部屋に通されました。

実は出産に立ち会う予定ではなかったというか、まだその時には決めかねていたのですが、子供がすぐにでも出そうだというので、そのまま部屋にいて(いさせられて)そのまま流れで立ち会いました。

奥さんは出産の時にちょっと信じられないくらいの出血が出て、心配でしたが、驚異的な回復で、長期入院にはいたりませんでした。

信じられないかもしれませんが、日本とは違って、出産後はすぐに家に帰らされてしまいます。

病院にいてもしょうがないという考え方です。

奥さんは幸いにも?出血が酷かったので、2日間病院にいることができました。

アジア人は体が小さいので、出産後もすぐに帰宅というのは避けた方が無難だと思います。

奥さん、大変でした、ありがとうございました。

大切な家族が増えました。

これからもずっと大切にして行きます。

よろしくね

当たり前ですが、子供の命名権は奥さんに譲りました。

出産にたちあうと何にも言えなくなりますね。

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