2020年11月5日のブログ

日は跨いでしましましたが、2020年11月5日の出来事

  • 昨日と同じで、偏頭痛、気が重い、起きれなかった。
  • 領事館に寄って、パスポートを受け取る
  • お仕事、体はだるいが、あと少しで退職、気を振り絞る
  • 眠い・・・でもブログ書かなきゃ←今ここ

全体的に”良い”とは言えない1日でした。

今現在もそうですが、頭が重い、体も重い、ストレスですかね?

気を振り絞って、練習で嶺岡豆腐をタピオカの粉で作ってみました。

明日にならないとデキは確認できませんが、さて、どうなるでしょう?

嶺岡豆腐って難しいですよね、海外なので、葛粉が手に入りません。

スーパーで売っている、タピオカパウダーで試してみましたが、うまく行きませんでした。

ウィキペディア先生曰く、タピオカパウダーとタピオカスターチは違う物だという事です。

そしてタピオカスターチでなくてはうまくいかないという事が、幾度かの実験で判明しました。

純粋な澱粉質でないとうまく行きません。

ので、今は未だこの”レシピ探し”の最中です。

いろいろなサイトにお世話になって、レシピをお借りして、試してみるんですが、全敗です。狙った所にいけやしません。

料理は化学、料理とは理をはかる。

その通りです。本当にうまく行きません。

ちょっとの差なんだろうけれど、柔らかさや、弾力性が狙った所に落ち着きません。

仮に一回うまく行ったとしても、次が上手くいきません。

下の写真は今日作った嶺岡豆腐

こりゃ、出来る人に習うのが一番早いんだろうけれど、なかなか相談できる人がいないなあ。

流し缶もないし、いろいろ楽天様で買わないとなあ

出費が重なるなあ

画像は今日のものでなくて申し訳ないんですが、上の写真とほぼ同じ様な物、

澄まし汁、潮汁をまた作りました。

前回のよりももっと酒を入れて、結構強火で煮出し、灰汁を丁寧に取って、ライムの皮と黒胡椒でフィニッシュしました。

フィニッシュしました・・・変な日本語ですね(笑)。

もう、日本に住んでいた時間の方が短くなってしまったので、誰か日本語を教えて下さい。

新しいお店に移ったら、是非やってみたいのが、澄まし汁、潮汁です。

絶対に海外では受けない

絶対に白人には受けない。

散々言われてきましたが、どうしても完成させて、認めさせたい。

澄まし汁、潮汁は美味しいんだって。

ヨーロッパ系白人客は本当に敏感なんですね、魚の匂いに。

僕たち日本人は魚の匂いに慣れてしまっていて、魚が”臭い”っていう様には感じません。

白人系からしたら、麻痺しているんじゃない?って言われそうですが、(実際鈍感だと言われた事がある)

ほとんどの日本食系のお店では、いわゆるお魚の骨なり、頭なり、いわゆるアラの部分は捨てているはずです。

毎日大量に出るので、いちいち取っておいて、出しに使ったり、賄いに使ったりはしていないでしょうね、面倒臭いもん。

ガンガン捨てているはずです。

もしこの潮汁なり、何なりがウケたら、ゴミ箱行きになる魚の量を減らせることが出来るし、もちろんコストカットもできるし、お客さんも喜ぶし、みんなウィンーウィンになります。

ぜったいに成功させたい一皿です。

そしてスープで成功できたら、あとはお頭で煮物を作って提供したい。

居酒屋形態で、お頭の煮物を営業に載せるのは不可能でしょうが、一日一品でもいいんです。載せてみたい。

タイのお頭の煮物をニュージーランド人、マオリのコナーが作って出す!

僕の目標の’一つです。

伝承なんて大それた言葉は使いたくありませんが、より日本食に近いものを

ニュージーランド人マオリのコナーが料理する

なんて素晴らしいことでしょう。

ぜったに成功させてやるんだ

毎日の様に料理書をめくってみてはため息を漏らしています。

どうすれば、和食居酒屋に近づけることが出来るでしょうか?

”そんなの気合でしょ?”

そう言われると言い返せませんが・・・

あの設備で外国人でどうやって和食を表現するのか?

気がつけば洋食に寄せたものばかりピックアップして、試したりしています。

串カツ、メンチカツ、アクアパッツア、・・・・

だめだ、全然”和”になっていない。

食べたらすんごい美味しいんですよ

メンチカツなんて、誰がどう食っても美味いですよね?

お酒にも合うはずです。

名前はカタカナですが、堂々たる和食ですし。

でも・・・ダメだろうな

中国人オーナーから見たら洋食だろうなあ・・・

よし、今日は寝る!!!

もう夜中の1時を過ぎたので、明日また考えます。

おやすみなさい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA