英検4級が教える絶対に伝わる英会話⑤発音編 テンプラVSテンピュラ

こんにちは、bokupapa です。

今日も元気に英語の勉強をしましょう!

今日は発音に関して書きます。

皆さん、発音は得意ですか?

ほとんどの方が、ほとんどの日本人の方が発音は難しい、苦手・・・と思っていると思います。

僕も得意な方ではありません。特にFやQの発音、L ,R ,B ,Vの組み合わせになっている発音は100年練習しても体得できないだろうなと今でも思います。

でも大丈夫です。通じます。通じさせましょう!!僕たちの英語未来は明るいです。

その前に簡単に私bokupapaの紹介をさせて頂きます。

bokupapa

ニュージーランド在住20年以上

オーストラリアに1年3ヵ月滞在

みんなが持っていない英検4級です。

左前頭部が禿げかけていて、隠すのに必死です。

2020/12/11現在、断食5目でお昼なのにお星様が見えます。

それでは具体的に見ていきましょう。

このページを読み進めるとこんなことが分かります。

  1. 正攻法で無理なら、奇策を取れ
  2. 現地人になりきれ、訛れ
  3. 音楽を奏でるように

それでは1から見ていきましょう。

”正攻法が無理なら、奇策を取れ”です。

具体的に言うと、発音しづらい単語は別の単語に置き換えろと言うことです。

例えばJewelry、ジュエリーって発音難しいですね、こんな時は類語であるアクセサリー Accessoriesを使いましょう。

Accessoriesもムズイですが、アクセサリー(ズ)の方が言いやすいと思います、もしくは具体的単語をあらかじめ調べておいた方が良いですね。リング、Ringとかブレスレット Bracelet とかですね。

他にも冷蔵庫を意味するRefrigerator リフリッヂレーター、これなんか出来なくて当たり前です。無理です。これは知識としてRefrigeratorは冷蔵庫だと覚えなくてはなりませんが、自分自身が冷蔵庫を表現したい場合にはFridge、フリッジを使いましょう。

大丈夫です。ほとんどのネイティブがFridgeを使います。Refrigeratorを使う人はキッチンで働いている僕もあまり会ったことがありません。

他にはこれなんかどうですか?Tremendousトレメンデスもしくはトレミィンディス・・・カタカナにしようもないです。とても大きいと言う意味です。これなんか単語の存在理由がわからん、本当に難しいので、Very big、ベリービッグを使いましょう。レベル2の方はHugeヒュージを使いましょう。やっぱり大きいと言う意味です。

それではその2の”現地人になりきれ、訛れ”について書きます。

皆さん、生まれはどこですか?僕は山口県に生まれました。話すときに山口訛りが出ます。それを誇りに思います。便宜上、標準語もどきを使いますが、基本訛っています。そして山口訛りが日本語の訛りの中で一番美しいと今でも思います。

そしてそれはみんながそれぞれそう思って感じていることだと思います。

ここで皆さんにお伝えしたいのは、その住んでいる土地の発音に従ってくださいということです。

その土地の人はその土地の訛りに誇りを持っています。

アメリカ在住ならアメリカ英語、イギリスのリバプールならリバプール訛り、とその土地、土地の発音をしましょう。

絶対にその方がコミュニケーションしやすいです。

具体的にいうと、日本語のテンプラ、英語で書くとTempuraです。僕はこれをテンプラと発音しません。絶対にしません。現地人にはテンピュラと発音します。何故なら現地人はテンプラと発音しないからです。

天ぷらはテンピュラです。

酒はニュージーランド英語表記でSakeです。発音はサキです。僕はサキと発音します。サケとは発音しません。

日本人の多くは、日本語を発音するときに日本式発音を譲らない人も多いですが、僕は絶対に現地人の発音に近づけます。

その訓練の賜物でしょうか、前回の日本滞在中、何故か英語を話す機会が沢山あったのですが、僕は何度も言われました。ニュージーランド訛りだねって。

正直に言って、音感の悪い、クソ音痴な僕は地域ごとの訛りの変化なんて本当に分かっていません、理解できません。

しかも今住んでいるオークランドは移民の比率が高くて、正しい英語発音っていうものが?・・ってな感じです。

でも一つ一つの単語の発音を現地発音に近づけることによって、”訛っているね”という賛辞?が貰えました。

中国華僑の諺に落葉帰土とあります。ざっくり言うと、その土地の人間になりなさいという意味です。

ここでは発音や言い回しを現地人に近づけようという教訓です。

もし、皆さんが日本在住で、日本永住であるのならば、イギリス英語の勉強をお勧めします。発音が日本人に向いているだろうし、世界を地域別で見ればイギリス英語の方が国、地域数は多いと思います。より、万能ではないでしょうか?

話がちょっとズレちゃいましたね。それでは長くなってきたので、その3を簡潔に書きましょうか

”音楽を奏でるように”ですね。

自身が絶対音痴だと書いておいて、説得力がありませんが(笑)

英語の発音の音領域は日本語の約2倍だそうです。

そして発音の特徴としては区切りが少ないです。

日本語のように直線と点で表現されません。

英語の発音はずっと繋がっている螺旋で表現されることがあります。僕はこれを支持します。

いつも頭の中に、正しくは口の中に楽器が入っていて、それを演奏すると言うイメージを持つようにしています。

伝え方が難しいですね(笑)

レベル1の時は息を止めて口の中で響かせる事を意識していました。

レベル2の時は息を止めないで喉を使って反響させる・・を意識していました。

レベル3の時は話している時、単語単語が頭に浮かんできて、Fだったり、Rだったりを気をつけて発音しろ!と命令されます。(誰に?笑)

伝え方が難しいですね(笑)

その時、その時の自分のレベルに合った発音、発声練習で良いと思います。

まず、相手に理解してもらわないとコミュニケーションが取れないし、発音なんて、天才以外は長い時間、一生をかけて練習していくものです。

急がない方が良いです。

大丈夫です。伝わります。コミュニケーションが取れます。

自身を持っていきましょう。

反復練習は必須です。

毎日の散歩の最中、ずっと発音練習しましょう。

大丈夫です!伝わります!

それでは今日はこの辺で、良い1日を!

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