承認欲求とミニマリズム

強敵がいる

その名は承認欲求

こいつにどうしても勝ちたい。

どうやったらこいつに勝てるのか?

もう、いい加減に楽になりたい。

もう他人の顔色を窺ってこそこそ生きていくなんて嫌なんだ。

自分が良いと思う物を良いと言いたいし、悪い物を悪いと言って生きていたいんだ!

アドラー先生は言った、もしあなたが今40歳なら、その半分の時間、つまり20年を使って、徐々に承認欲求の呪縛から離れられるように訓練していきましょう。

つまり、20年かかるのだ。


20年もかかるかもしれませんが、こんなもん、ないならない方が良いです。

今43歳だから、20年後は63歳か・・・・・・

なげーな!こんちくしょう!!!!

その承認欲求に打ち勝つのに僕は心強い味方を手に入れた。もちろんそれは人ではない。

考え方の一つだ。

それはミニマリズムという。

物を捨てて捨てて、捨てまくって、物欲を無くし、物への執着をなくし、何物にも囚われずに心軽く生きていくのだ

服だって、着たい物を着ればいい、流行になんかに流されて、毎年金をドブに捨てるように衣服に金を使うよりも、本当に着たい物を買ってそれを着ればいいのだ。もしその着たい服が高価であってもそれはそれでいいのだ。だって欲しかったんだからいいのだ。

スティーブ・ジョブスがそうであったように、ミニマム・ミニマルに生きたいのだ

良い物は良い、悪い物は悪いのだ

そして悪いものに惑わされずに、良い物を選択して、それに集中するのだ

欲しい物は買えばいいし、迷ったんなら買わなきゃいい。迷っている時点で、必要はないのだ。

迷ったら買わない。

なぜ買うのだ?

買っている自分に安心するためだ。

カッコつけて他人に羨ましがられたいだけだ。

そんなもんいらないはずなんだ。

誰にどう思われたいのだ?

どう思われたっていいじゃない?

誰もお前のことなんか気にしてねーよ。

名前すら思い出せねーよ。

どう思われたいかなんて、実は傲慢なんじゃねーの?

誰もお前なんかに時間を割かないって、むしろ他人様に時間を使わすな?

自分がミニマルになったら、自然と相手にも気をつがえるようになる。

ミニマルに行こう、それでいいのだ。

もう他人に時間を使わずに、自分のためだけに使って、どんどん自己成長していくのだ。

人間の悩みのほとんどは対人関係から来るらしい。

その対人関係はミニマリズムで対処できる

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