NZで料理長になる⑤ 現在のメニューを分解して行きましょう

こんにちは

みんなの大好きな分解、細分化の時間です。

日本語が出てこないんですが、前菜とか、小鉢とかですね

英語圏だとアピタイザー、オントレー、エントリーですか、13種類有ります

寿司刺身メニューから、ビーフたたきも含めると14種類

ホットフードが32種類

ご飯ものが4種類

デザートが4種類

味噌汁が一種類

セットメニューが2種類

トータルで70!!!!!!!!!種類有りますねえ・・・・・・

これを50前後にして行きたいのですが・・・他店のメニューをオンラインから覗かせてみると

  • 焼き鳥屋さんが23種類、コンビネーションを含む
  • 居酒屋A 43種類
  • 居酒屋B 36種類
  • 居酒屋C 68種類
  • 居酒屋D 40種類

当店と比べると圧倒的に少ないですね、少数精鋭なんでしょうか?

公平にみて、現在のキッチンスタッフさん達は努力されています。あの狭いキッチンで、これだけの量のメニューを揃えて、こなしていくのは並大抵では有りません。

これを何とかしないと・・・・

何とか50種類以内に抑えないといけませんね。

前回のブログでランチメニューのメインに使う料理はディナーメニューにも使うと書きました。ユーティリティー(ネイティブスピーカーのコナーに”ユーティライズ”と訂正されましたが、このブログでは”ユーティリティーで通します)

冷蔵庫の隙間確保、を最優先するためです。

そして一品一品をオシャレにしたいのです。

差別化を!と耳にタコができるほど言われています。

これだけの量のメニューを用意させといて、求めるのが多すぎます。

まあ、あるあるですね、料理経験者ではない人が上に立つのだから、仕方がないし、それにオーナーシェフのお店の方が潰れやすいとも言われたことがあります。

きっとどっちも良い点、悪い点があるのでしょうね。

さて、オーナーやマネージャーを納得させられるメニュー構成と内容は一体どのあたりでしょうか?

しつこいかもしれませんが、どうしても50くらいに抑えたい。

(上のような純和食ってウケますかね?)

あとぴったり2ヶ月、自分に何処までできるのか?

できないのか?

いや!できるでしょう!!!

やらないといけないんだ

お嫁さんは家を探しているし(笑)

絶対に成功させなきゃいけない

前むきに前向きにやっていくんだ!

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