2020年11月27日の日記 走るために生まれた

今日は久しぶりに長距離に挑戦しました。

20kmくらいですね。

タイムは余裕の7分越え、もうすぐ8分(笑)でした。

僕は早く走ることはありません。

怪我が多くなるからですが、それにしても遅すぎですね。

もう少し早く走れるように頑張らないと。

来年のフルマラソンは是非とも本当の意味で完走したい。

一歩も歩かないという意味です。

今日の相棒は

ビブラムファイブフィンガーズ(VFF)のV-RUNでした。

これを履くとやっぱり気持ちが良いですね。

10kmを超えても重さを感じないし、強制的フォアフットで膝もそんなに悪くなりません。

VFFについては以前記事にしました

こちら

僕のランニング ヴィブラム・ファイブ・フィンガーズ使用2年半レビュー 1000km 編

VFFの他の利点としては、フォームを正しくしてさえいれば、足が勝手に前に出る。

という点ですね。

特にVFFでなくてはならないわけではないんでしょうが、VFFであれば、足が勝手に前に出てしまう症候群の傾向がより強くなります。

僕のように、初心者ではないが、早く走ることを諦めて、より健康志向が強くなっている人にお勧めしたいです。

そんな僕が普段履いている靴をここに紹介します。

靴ですらないんですが、サンダルですね。

アースランニングサンダルのアースランナーズと言います。

全く同じものがなくて、申し訳ございません。

楽天様にもありませんでした。

アマゾン様にはまだ取り扱いがありました。

詳しいことは良く分かりませんが、とにかく良いです。

僕のモデルは実はトレイルランニング用に開発されていて、靴底が厚いモデルです。

これを普段のランニング用、特に雨の日用に、そして普段履きとして使用しています。

とにかく履き良いし、脱げにくいし、開放感がハンパありません。

やっぱりサンダルはサンダルでしょ?

そう思われるかもしれませんが、靴底はビブラムのソールが貼り付けられています。

汚い画像でごめんなさい

グリップは抜群です。

トレイルランニング用に作られているので、底が薄すぎません。

よって、普段ばきでもそんなに苦になりません。快適です。

この靴を履いていても自然にフォアフットになります。

あのドラマ陸王で有名になったミッドフットとは違い、フォアフットです。

もしくは僕が履くとフォアフットになります。

汚い画像で申し訳ございませんが、靴裏の画像をもう一度見てください。

踵部分のソールのヘリ具合は、歩行からくるもので、無視してください。

それよりも、母趾内転筋横頭(ぼしないてんきんよこがしら)の部分を見てください。

見事に減っていますよね。

この母趾内転筋横頭(ぼしないてんきんよこがしら)の部分だけ見事に片減りしています。

フォアフットに成功している証左です。

膝痛、腰痛が多い人にお勧めです。

この靴でスピードは出せませんが、より良いフォームになって、怪我が減ると思います。

僕は現在、一年以上所有していますが、(もちろん冬はあまり履きません)まだまだ使えそうです。

試して見てください。

僕が何故こんなにも裸足系の靴に拘っているかというと、この本のおかげです。

有名ですよね。


”走るために生まれた”

なんてカッコいいんだろう。

僕は走ることが苦手だった。

マラソン大会はビリだった。

今でも死ぬほど遅いけれど、走ることは本当に大好きだ。

この本で人生が変わる。変わったのだ。

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