英検4級が教える絶対に伝わる英会話①これ下さい(懇願的表情)

こんにちは

皆さん英語は好きですか?

僕は好きではありません。

ですが、英語圏で20年位上暮らしてきたので、それなりに話します。

そんな僕が皆さんのお役に立てると思って、このカテゴリーを立ち上げました。

英語が得意な上級者さんは別のページに飛んで下さい。(他のブログに行っちゃイヤ💌)

英語が不得意で、どう勉強したら良いか分からない、でも話せるようになりたい・・・・でも英語が得意な人の話は優しくない、あの人たちは理解できるのが大前提で話を進めやがる・・・最初の最初でつまづいているのに・・・

そう思っていませんか?

僕もそう思います。

根本的に国語(日本語)の文法が理解できなかったのに、Be動詞?何やねん?それ?

未来のことなんか誰にも分からないのに、未来形だと?

ドラえもん呼んでこんかい!

そう思っているあなた、そんな我が儘ポンチなあなただけお読み下さい。

僕もそうでした、大丈夫です。

たとえ、文法が違かろうが、使っている単語が間違っていようが、熱意と根性とこのカテゴリーでのお勉強で絶対に伝わるようになります。

分かってくださいね。

熱意と根性は絶対に大事で必要です。

そしてその二つは僕は手伝ってあげることは出来ません。

このカテゴリーでは

  • 絶対に伝えることが出来るようになる!
  • 一歩一歩、小さな前進で満足するようになる。
  • 英語初心者を卒業したら、このカテゴリーからも卒業する!もう見ない!

が目標になります。

読者さんが離れるのは悲しいですが、致し方ありません。TOEICや英検、IELTSなどの高得点者様から習ってください。

それでは初日ですね、

”これ下さい”

からいきましょう。

まずはHelloを大きな声で元気よく伝えましょう。

決して馬鹿にしているわけではありません。挨拶は万国共通です。明るく元気な挨拶をする人を邪険に扱う民族が存在するわけがありません。

どの国もどの民族も明るく元気な人には親切にしようとするものです。

これはどこに行っても通用する絶対的な真理です。

明るく元気に”Hello”が言えたら、次は

”this one please”  ディス ワン プリーズ(懇願的表情)

と言いましょう。もちろん笑顔です

・ここでの”one ”というのは”この物体”を意味します。

”one” は万能選手です。サードもショートもゴールキーパーも勤めることが出来ます。覚えておくと1年後に自分の英会話の振り幅が変わってきます。

あなたがもし、商品を指差していたり、手に取っていたら、より相手に伝わりやすいです。

これで伝わります。

大丈夫です、購入できます。

これがレベル1の技です。

繰り返しましょう。

”this one please” ディス ワン プリーズ(懇願的表情)

相手が?な顔をしたら、残念、伝わっていません。レベル2の技を繰り出すしかありませんね。

レベル2の技は少し長くなります。あまりお勧めしませんが

”Can I have this one please?” キャ ナイ ハブ ディス ワン プリーズ?

単語を6つも繋げなくてはなりませんが、練習するまでです。

僕はこのレベル2の練習は歩いている時に呟きながら、ひたすら繰り返して覚えました。

大丈夫です。出来ます。口の筋肉が痙攣するくらい繰り返せば、出来る様になります。

まだまだ入り口の部分です。

”これ下さい”(懇願的表情)

は奥が深いです。

日本語でも数え切れないほどの言い回しがあるんじゃないですか?

一緒です。英語も一緒です。

ですが、絶対に二段飛ばしなり、ショートカットなりしないで下さい。

英語学習はヨチヨチ歩きをより我慢出来る人間が最後には成功するのです。

たまに居ますよ。すぐに出来るようになる奴

そんな奴はほっとけば良いです。我々は一歩づつ前進しましょう。

この”Can I have ほにゃらら”は今後、大きく、永く役立ってきます。今覚えておきましょう!!

それではまた。

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