僕の読書

僕は読書が好きだ

正確に言うと読書が好きだったと言った方が良いだろう

20歳から30代前半にかけては本当に本の虫だった。いわゆる活字中毒という奴だった。

そしてそんな自分が大好きだった。本を読んでいる自分を誇らしく思っていた。

なんでそんなに本が好きだったかと言うと答えは簡単で、日本に住んでいなかったので、とにかく日本語に飢えていたのだ。そこに日本語が書いてあったら、それはもう、文字通り、隅から隅まで読み尽くした。電話番号だろうが、住所だろうが、貪るように読んだ。

英語の勉強をせずに、日本語の本を読む!と言うところが僕の弱さです(笑)。

村上春樹さん、山崎豊子さん、落合信彦さん、司馬遼太郎さん、本当になんでも読んだ

その本たちとの思い出は、今でも記憶に色濃く残っているし、僕にとっては大事な、大事な財産です。

20歳のあの時、海外で、New Zealand で、何にも娯楽の無い(笑)この街で、あのクソ狭い、ボロボロのフラットで、あの時の本当にみずみずしい感性のあの時に読んだあの本達、何度も何度も繰り返し読み返した本達(だから、英語の勉強すればいいのに、ああ、過去の自分に喝を入れたい)。僕の血になって、肉になって、今の僕の基礎を構築した。あの本達。

43歳になった今、本当に心からありがとうと言いたいです。

本当に無駄ではなかった

ありがとう

この僕の読書のカテゴリーでは、書評も含めて、書いていこうと思う

最近は、電子書籍を利用しています

追記

最近は小説は読めていないですねえ
心を豊かにする小説を読まないといけないのは理解しているんですが、
どうしても実用書が多くなってきますね 

12/10/2021

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