僕とレスリングとそのキッカケ

僕はレスリングが好きです

僕がなぜレスリングをやるようになったかというと、当時勤めていた鉄板焼きのお店にいらしたお客様に誘われたからです

そのお客さまはオリンピックに出たことがある、当時65歳くらいの男性でした。Aさんは地元のレスリング部に所属していて、中学生から大人一般まで幅広く指導していました。

そのAさんのご指導は本当に楽しかった。トレーニングの前半はアスレチック、マット運動に割いて、後半は技術練習とスパーリングでした。はっきり言って、前半だけでゲロはかされるくらい厳しく、僕は年齢が30歳ということもあって、ついていくのがやっとでした。でも外国で地元の若い人たちと一緒になって、文字通り汗びっしょりになりながら取っ組み合っていると、日々のストレスからは解放されるし、明らかに体つきも良くなったし、何よりも自分に自信がついた。

僕は別に喧嘩もしたことがないし、やれば確実に弱い自信があるけれど、それでも週に一二回、体重100キロに近い男達とレスリングをすることによって、相手を外見だけ見てビビったりはしなくなった。仮に喧嘩になったとしても、何とか逃げれる自信はついた。喧嘩に強くなる為のレスリングなんて愚の骨頂ですが、海外でほっそい日本人が護身術のためにレスリングを学ぶのはとても良いことだと思う。過去に日本人の知り合いが、最低でも5人襲われています。やっぱり体のいいカモなんだろうな。実は僕自身も、襲われたことがあります。必死で逃げたけれど。

僕は今43歳だけれど、今でもタイミングが許されれば、レスリングに行っています。この年になっても、若い連中には負けたくない気持ちが多いし、負けるとやっぱり悔しいし、逆に勝てた時なんかもう、これ以上ないくらい饒舌になります。お嫁さんは呆れていますが。

4歳の息子と一緒にレスリングに行くのが本当に楽しみです。息子はまだレスリングに興味を持ってくれなくて、同い年くらいの練習に参加しない子供達とボール遊びなどをしていますが、いつか一緒にやれるといいな

もし、今レスリングに興味を持っていらっしゃる読者様がいらっしゃるのならば、僕は絶対にレスリングお勧めします。ご年配の方にもお勧めします。レスリングは生涯スポーツになると思います。

日本で有名になったプロレスラーが二人もいるうちのクラブってやっぱり特殊だよなあ。ちなみにもう一人はライディーン選手

最後の試合からもう4年が経っています、もう一度試合に挑戦したいなあ

39歳のbokupapa

当時は今よりも太っているなあ、確か83kgだったと思う。もちろん当日体重84kgカテゴリーです。

追記

今でもレスリングを続けていますが、コロナの影響もあって、なかなか練習できませんね

息子にも格闘技をやって欲しいなあと思います

12/10/2021

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