海外移住者 子育て論 試行錯誤

こんにちは、こんばんは

このブログは海外移住20年以上の可愛い45歳のおっさんが書いています

bokupapaです
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bokupapaです

  • 昭和生まれの45歳、妻子ありです
  • 海外在住22?年くらいです
  • 結婚して12年
  • 子供はもうすぐ6歳です
  • まぁまぁのブスです
きょうしろう君
きょうしろう君

ブスやなぁ・・・・

お前の遺伝子いらない

関西からの刺客(嫁)
関西からの刺客(嫁)

ブスやなぁ・・・・

お前の遺伝子、我が子にいらない

以前、こんな記事を書きました、お時間のある時に読んでみてください

絶対に移住してはいけないニュージーランド4 辛口編

子供の教育方針で悩んでいます 海外で子供を育てるということ

bokupapaです
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海外で初めての子育てで色々悩まれているご家庭に少しでも参考になればと思います

bokupapa流の子育て論を紹介します

海外での子育てルール、bokupapa流

  1. 自分が良いと思ったことは疑ってみる
  2. 落葉帰根、現地人として誇りを持って生きていけるように
  3. 否定をしない、なるべく意見を聞く、人と違った意見をもてるように
  4. お前と呼ばない

bokupapaです
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それでは深掘っていきましょう

関西からの刺客(嫁)
関西からの刺客(嫁)

禿げたら離婚!!

①自分が良いと思ったことは疑ってみる

僕は昭和に生まれました。昭和が終わりを告げたのは12歳の時でした

なので日本が強かった時も、昭和が終わってその後の凋落もこの目で見ることができました

それらを踏まえて思うのですが、昭和時代、昭和世代って本当に特殊だと思うのです。

昭和元年から昭和64年は1926年から1989年になります

その間には世界恐慌があり、戦争があり、その戦争に負けての終戦、そして混乱期を経て奇跡的な経済成長が続きました。

日本がとても強かった時代でした

どの国もそうですが、その国のその時に必要な人材を得るために

国はその教育方針を定めると考えます。

昭和の政府と経済をコントロールする企業、そしてそれらにスポンサードされたマスコミは

優秀な工場員と強い兵隊を作るための教育方針、情報操作をとっていたと思います

そして彼らがとった方針、政策は成功しました

日本人はサービスも含めた物作りで世界一になり、兵隊(軍事力ではなく、戦略でもなく、もっと小さい単位)も世界一の強さを証明しました

その時代に必要とされた日本人に非常にマッチしていたのだと思います

ですが、もう昭和ではありません

工場は海外に移り、戦争は80年もありません

自分の息子が生きていく時代は高校や大学も無くなるだろうし、世界人口の6割が働かなくても良いという時代です

昭和の時代に親や教師に殴られながら育った僕たちの世代が良いと思うことは子供の時代には悪いんじゃないか?と疑ってみることが重要だと思います

圧倒的に価値観の違い、昭和世代だからこその間違いがそこにあるはずなのです

ネットやSNSがなく、テレビやマスコミなどに情報操作されてきた僕の価値観に疑問を持つ

悲しいですが、とても重要だと思います

昭和必衰 さてどう生き残る

②落葉帰、現地人として誇りを持って生きていけるように

落葉帰根という言葉は宮本輝さんの小説の中で中国系華僑の諺として紹介された物です

(25年くらい前に読んだ小説です、僕は今まで落葉帰土だと記憶していました。小説内でどのように記載されていたかは良く覚えていません、2022年現在では落葉帰根だとググれます。意味は同じだと思う😀)

ここでは

”その土地に生まれたら、その土地の人間になりなさい”

その程度の解釈で結構です

僕がここで言いたいのは、息子にはニュージーランド人として誇りを持ってほしいということです

相次ぐテロ事件で考えが定まりました

最近はあまり聞きませんが、数年前までテロ事件が相次いでいました

実行犯には移民二世によるものが多かったのです

これには本当に悩まされました。悲しくて悲しくて仕方がなかったです

自分が生まれて育った国を憎み、テロ行為をするなんて悲劇でしかありません。

しかも自分の息子と同じ移民二世、、、

残念で仕方がありません

勘違いして欲しくないのですが、別に息子に日本語教育をさせないとか、日本国籍を取り上げるとか、

ニュージーランド人だと言い聞かせるというわけではありません

息子の人生なのだから、息子の自由にすれば良いです、なりたければインド人でもインドネシア人でも、フィンランド人でも好きなようにすれば良いです

ただ単純に自分が生まれた国、育った国を大好きになれるように導いてあげれたら最高だと思うだけです

③否定をしない、なるべく意見を聞く、人と違った意見を持てるように

人と同じでなければならなかった昭和世代(しつこい笑)と違って、息子の世代では人と違うということが求められます

ニュージーランドは島国なので、日本に似通っている部分があるでしょうが、それでも一応ヨーロッパ文化圏なので

自分独自の意見を持つということが尊重されます

人と同じなのは存在しないということと同義

少し過激な書き方ですが、フランスやイタリアでは上のような表現がされるらしいですね

人と同じだと馬鹿にされるそうです(本当かよ?)

ググったら最上位にランクされる意見よりも

誰もが考えもしえない意見を持てる子になれるように気をつけていることは

  • 否定をしない

ということです

とにかく否定をしない、なぜ本人がそう思うのかを深く聞くという事、なるべく肯定するということを気を付けています

オマエって呼ばない

bokupapaです
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2022年にもなって

おまえ”

という単語をよく聞きます

本当に辛いです

教育熱心な親、自身が勉強を怠らない勤勉な親御さんでも見受けられます

このお前という単語を聞くと本当に萎えますね

化石にしか見えません

子供相手にマウンティングしてどうするんでしょうか?

心理学的には

”お前は俺の下なんだから、絶対に逆らうなよ”

という気持ちが”お前”という単語を使わせるそうですね

たくさんの時間やお金を子供に割いている親御さんでさえ、この”お前”という単語を使うのだから

人間って本当に不思議ですよね

きょうしろう君
きょうしろう君

”お前”っていうな”お前”!!

関西からの刺客(嫁)
関西からの刺客(嫁)

”お前”っていうな”お前”!!

bokupapaです
bokupapaです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

オマエっていうなオマエ!!(泣)

最後に

子育てって正解がないので、本当に悩みますよね

同じ方法をとっても結果が違うだろうし、悩むだけ無駄なのかもしれません

親がたくさん勉強するのは当たり前だとして、必要でない情報を如何に切っていけるかも

重要だと思います

朝令暮改ほどではないにしろ、定期的に何がゴールで、何が正しいのかを家族で頻繁に話し合う必要があると思います

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました

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